下水道インフラを大規模災害からの早期復旧を可能とするSCPのご紹介
東北地方太平洋沖地震および各地を 震源とする地震により被災されたみなさまに、1日も早い復旧とご健康を願いまして、SCP協会より心よりお見舞い申し上げます
SCP協会スケジュール
こちらではSCP協会のスケジュールをお知らせします。
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SCPとは … 災害現場の下水道などのインフラをいち早く復旧
誰しも早期復旧を望んでいる日常生活の復元に寄与
災害が起きた場合、何より急がれることが下水道などライフラインの復旧です。

今回の『東日本大震災』のように大規模な災害の場合、従来のやり方では対応が難しく、早期の復旧が難しい状況です。
下水管の交換を行う必要があっても、地下埋設物や道路の交通事情や建物への影響等、地上の制約条件から従来の工法による交換が困難になっています。

SCP(SUPER CLEAN PIPE)はそれらの厳しい条件において老朽化した下水管の使用を停止させずに新しい管へ交換することを可能とする施工方法です。
SCPのご紹介
我が国の下水道管渠の総敷設延長は平成16年度末で約37万kmにもおよび、その一方で法定耐用年数50年を超える老朽化した下水道施設が年々増加し、下水道管渠では老朽化に伴い管渠の破損による道路陥没事故も増えてきています。

上記のことから市街地における老朽管渠のメンテナンスをする必要があり、敷設替えを行う必要があっても、地下埋設物や道路の交通事情や建物への影響等、地上の制約条件が敷設当時に比べ厳しくなっており、従来の開削工法による管渠の敷設替えが困難になっています。
また、既設管渠は既に供用されており、老朽管渠の敷設替えを行うにあたり、環境面、作業者の安全面の確保をするため、より過酷な施工条件も多々あり、新設管敷設工事に比べより厳しい施工条件を克服ができる新技術が求められております。

SCPはそれらの厳しい施工条件において老朽化した管渠を供用を停止させずに非開削で新しい管に敷設替えする工法です。

工法設置例(開削、改築、更正、推進工法)
仮排水施工設置例を図解例にてご説明致します。

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